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​断熱・遮熱

真夏の暑さ、真冬の寒さ。

​新潟では、春と秋の短さを体感している人がほとんどでしょう。

​しかし、室内においては窓フィルムを利用することによりその厳しい暑さや寒さを大きく緩和させることが可能となります。

​寒さと暑さの原因

日々の生活の中で、室内における温度の違いが実は窓ガラスからの流入流出が大きな要因となっていることはご存知でしょうか。

冬の暖房時には、窓から暖かい空気が逃げていくと考えておられる方もいらっしゃいますが厳密にはそうではないのです。

冬の窓ガラス近辺の温度が下がり、温まった室内においてガラス付近にて下降気流が発生することで、

底冷えてしまうという事象が起こっております。※コールドドラフト現象

ちなみに冬の熱の流出割合としては窓からのものが58%と半分以上の原因となっております。

また、夏も熱が入ってきてしまうがために、クーラーが効いていないように感じる方もたくさんいたことでしょう。

​夏は夏で、日射熱がガラスを通して中に入ってきてしまうために起こっている嫌な事象です。

夏の暑さは近赤外線が原因です。これを遮断してしまわない限りいくら冷房を強く長く出し続けなければならなくなってしまいます。

​リフレシャインは多機能フィルム

リフレシャインは夏の暑さ、冬の寒さの両方に耐性を持つ非常に多機能なフィルムです。

冬の寒さの原因となる窓ガラス近辺の温度下降を防ぎ、部屋の暖房(遠赤外線)を逃がさずに断熱して暖房効率を上げる機能を持っています。

​また、夏の暑さに対しては、原因の日射熱による近赤外線を遮断することで冷房効率を上げることができます。

これにより、夏でも冬でも非常に快適にすごしやすくなります。また、ここに効率あがることにより経済的にもうれしい効果を発揮します。

夏場については、約30%の冷房節電効果を、冬場については約18%の暖房電力の節電効果を発揮しています。

施設の電気代を7割近くまで減らします。

​既存の電気料金が年間平均約5万円として、当店のガラスフィルムの導入で年間約3万5千円近くまで費用を落とすことが可能です。(元が5万円での例として。個別に差は出てきますのでご理解願います。)

工場内、施設内のエアコンの無駄遣いが減り、エアコンそのものの寿命も延びます

作業を行う職員の方々の体をいたわり、かつ毎月毎年かかっている電気代も低減化

Co2の削減にもつながりますので、外から中まであらゆる面においてプラスに働いていきます。

 

もしも、ガラスフィルムの導入を検討しているが実際にはまだ入れていないという方はぜひとも当店へご連絡ください。

 

簡単なお問い合わせでも結構です。

ご連絡おまちしております。